ガイド · Fusion とルーン

Fusion とルーン:クラフトのガイド

players 2 体で 1 つ上の段のルーンが 1 個、ルーン 5 個で player が 1 体。Magic Ball の正確な費用、リサイクルとの違い、そして Magic Ball を 50 個溶かす勘違い。

ルーンの 5 つのレアリティ

UncommonUncommon
RareRare
EpicEpic
LegendaryLegendary
MythicMythic
要点
  • 同じレアリティの players 2 体で、1 つ上のレアリティのルーンが 1 個
  • 同じレアリティのルーン 5 個で、そのレアリティの player が 1 体
  • ゲーム内でレアリティを上げる唯一の手段
2 players同じレアリティ
Magic Ball 10 個
ルーン 1 個1 つ上のレアリティ
ルーン 5 個同じレアリティ
Magic Ball 50 個
1 player同じレアリティ
fusion 画面。同じレアリティの players 2 体を入れて、ルーンが 1 個出る。
fusion 画面。同じレアリティの players 2 体を入れて、ルーンが 1 個出る。

fusion の操作は 2 種類だ。3 つでも 10 でもない。どちらも支払いは Magic Ball、どちらも投入したものは消える。そしてどちらもレアリティを混ぜることを許さない。この 2 つのレシピを覚えれば、Kickdom のクラフト周りは 1 ページに収まる。

2 つのレシピ

操作 投入 産出 費用
player の fusion 同じレアリティの players 2 体 ルーン 1 個、 1 つ上のレアリティ Magic Ball 10 個
ルーンの fusion 同じレアリティのルーン 5 個 player 1 体、 同じ レアリティ Magic Ball 50 個

産出の列を見比べてほしい。この差こそ、このページで言いたいことのすべてだ。1 行目はレアリティが 1 段上がる。2 行目は上がらない。

player の fusion。players 2 体で 1 つ上の段のルーンが 1 個

同じレアリティの players を 2 体用意し、Magic Ball を 10 個払うと、すぐ上のレアリティのルーンが 1 個返ってくる。元の players 2 体はその過程で消える。

頭に入れるために例を 3 つ挙げる。

  • common の players 2 体で uncommon のルーン 1 個
  • rare の players 2 体で epic のルーン 1 個
  • legendary の players 2 体で mythic のルーン 1 個

ゲーム内でレアリティを上げられるのはこれだけで、クラフトの循環全体を動かしているのもこれだ。 素材を上の段の素材に変える手段は他にない。リサイクルは通貨を返すだけだ。ルーンの fusion はレアリティを据え置く。ラボも違う。レベルを上げれば確率は良くなるが、player のレアリティを 1 段上げてくれるわけではない。

つまりこういうことだ。ダブりはゴミではなく、階段の 1 段 1 段だ。2 体を fusion するたびに頂点へ 1 段近づくし、そこへ向かう道は他にない。

ゲーム最高のレアリティもこれで説明がつく。mythic のルーンは、legendary の players 2 体を fusion したものだ。 mythic ガイド では、そこまでの道のりを費用込みで 1 段ずつたどっている。

ルーンの fusion。ルーン 5 個で player 1 体

同じレアリティのルーンを 5 個、Magic Ball を 50 個。これでそのレアリティの player が 1 体手に入る。ルーンは 5 個とも消える。

落とし穴に注意。 ここではレアリティは上がらない。epic のルーン 5 個からは epic の player が出る。legendary は絶対に出ない。レアリティが上がるのは players を fusion したときで、ルーンを fusion したときではない。ゲーム内でいちばん多い勘違いで、身をもって学ぶと Magic Ball 50 個が飛ぶ。

ただしルーンの fusion には特権が 1 つある。mythic の player を手に入れる唯一の方法だという点だ。ラボはレベル 1 から 40 まで mythic の確率が 0 のままで、チェストからも出てこない。mythic のルーン 5 個を fusion する。それ以外の道はない。

曲がらないルールが 2 つ

レアリティをまたぐ fusion はできない。 epic の player と legendary の player は fusion できない。rare のルーン 4 個に epic のルーン 1 個という組み合わせも通らない。どちらの操作でも、毎回レアリティが完全に一致していることが条件だ。

item の fusion は存在しない。 レアリティが何であれ、2 つの items を fusion することはない。消耗した item は広告を見て修理するか、リサイクルして Magic Ball に変えるか。できることはこれで全部だ。

リサイクル。fusion と混同されやすいもの

リサイクルは player か item を 1 つずつ 消して、その分の Magic Ball を返す。組み合わせもレアリティの上昇もなく、投入コストもない。fusion の鏡像のような仕組みで、fusion が使う通貨をそのまま生み出す。

ゲーム内で Magic Ball を得る主な手段でもある。

player のリサイクル

レアリティ Magic Ball
Common 5
Uncommon 10
Rare 25
Epic 50
Legendary 100
Mythic 250

item のリサイクル

レアリティ Magic Ball
Common 2
Uncommon 5
Rare 12
Epic 25
Legendary 50

同じレアリティなら、player は item の 2 倍から 5 倍を返す。legendary の player をリサイクルすると Magic Ball 100 個、legendary の item なら 50 個だ。手持ちがいっぱいで何かを手放すときに効いてくる。

循環の全体像は 3 手で回る

3 つの操作が実際どうつながるかを見よう。シーズン中はこのサイクルの繰り返しだ。

  1. 終わったものをリサイクルする。 残り試合数が 0 の player は、ピッチでは何もしてくれない。リサイクルすればクラフト用の通貨に戻る。使い切った legendary なら Magic Ball 100 個だ。
  2. ダブりを fusion してルーンにする。 試合に出さない同じレアリティの players 2 体と Magic Ball 10 個で、1 段上のルーンが手に入る。コレクションが価値を漏らすのではなく増やすのはここだ。
  3. ルーンを fusion して player にする。 本当に欲しいレアリティのルーン 5 個と Magic Ball 50 個で、カウンター満タンの新しい player が戦力に加わる。

こうして回路がつながる。リサイクルが fusion の資金を出し、player の fusion がレアリティを作り、ルーンの fusion がそのレアリティをピッチに戻す。

リサイクルか fusion か、判断の仕方

ダブりが出るたびに同じ問いが来る。そしてどちらの答えも、そのときの状況次第で正しい。

legendary をリサイクルすれば、いま Magic Ball 100 個が手に入る。legendary を 2 体 fusion すれば、Magic Ball 10 個を払って mythic のルーンを持てる。リサイクルは支払い、fusion は仕込みだ。

短くまとめるとこうだ。 使い切ったものはリサイクル、余っているものは fusion。 残り 0 試合の player に残っているのは、スクラップとしての価値だけだ。一方、試合に出していない新品の player は廃品ではなく素材だ。

壁に刻んでおきたい例外が 1 つ。mythic を狙っているなら legendary は絶対にリサイクルしない。10 体必要になる。

fusion 以外のルーンの入手先

供給元は player の fusion だけではない。ルーンはチェストからも、season pass、クエスト、友達紹介の報酬からも出る。mythic のルーンも例外ではない。mythic の players と違って、こうしたプールからはちゃんと出てくる。ショップにもスーパーディールとして並び、legendary のルーンが 200 gems、mythic のルーンが 400 gems だ。通貨と価格については 経済ガイド.

残る問いは 1 つ。作っているものは本当に見合うのか、だ。6 つのレアリティ、そしてそれぞれが能力値と出場可能試合数に何をもたらすのかは、すべて players のページにまとまっている。その読み解きが、その fusion が Magic Ball に見合ったかどうかを決める。

生産量の数値。開発チームによって調整されることがある。