はじめに:Kickdom 最初の数時間
最初に何をするか、何を無駄にしないか、どんなリズムに落ち着くか。スカッド、チケット、ラボ、クエスト、そして最初のリーグ。
- 1 日 2 回ログイン、チケットの上限は 5
- ラボでは常に研究を動かしておく
- 新品のダブりは fusion に回す。リサイクルはしない

Kickdom は 1 試合やれば分かる。3 分、ハーフタイムなし、それで要領はつかめる。だからこれはチュートリアルではない。何日分もの時間を節約する習慣と、その時間を奪う落とし穴を短くまとめたものだ。
最初のスカッド
スカッドは 5 players、それに最大 5 itemsで構成される。item は 1 player につき最大 1 個まで。序盤はシンプルでいい。まずは overall が高い 5 人を並べる。overall は player の 6 つの能力値をまとめた 1 つの数字だ。タイプ別の細かい調整は、コレクションが揃ってからでいい。詳しくは players ガイド.
items は必須ではないし、最初は数も少ない。持っているものをそのまま装備していい。無駄にはならない。items は消耗するが、 修理できる.
チケットがリズムを決める
1 試合に必要なのは チケット 1 枚。チケットは 45 分ごとに 1 枚、無料で回復する。ただし 上限は 5 枚。5 枚に達すると回復は止まる。溜め込むことはできない。
適切なリズムは自然に決まる。同じ量を消化するなら、3 日に 1 回まとめて遊ぶより、1 日 2 回短く遊ぶ方がいい。リワード広告でチケットが 1 枚戻ることもあるが、これも上限の範囲内だ。細かい話は 経済ガイド.
スカッドは消耗する。それが普通だ
player にはそれぞれ試合数のカウンターがある。それが maxGamesだ。試合に出した 5 人の player は、1 試合ごとに 1 ずつ減る。0 になった player は使い切りだ。
最初の数日で効いてくることが 2 つある。
- common はすぐ使い切る。 1 体あたり数十試合で終わる。プレイが悪いからではなく、ゲームのサイクルがそうなっている。減った分はラボの生産が補う。
- 新品のダブりはリサイクルに回さない。 同じレアリティの player 2 体を fusion すると、1 つ上のレアリティのルーンが 1 個できる。ゲーム内でレアリティを上げる唯一の手段であり、 mythicへの第一歩でもある。リサイクルは使い切った player のためのものだ。
ラボを止めない
新しい players と items を生み出すのが ラボ だ。一方、 スタジアム は離れている間も gold を生み続ける。初日から身につけたい習慣はこれだ。ゲームを開いたら、必ず研究が動いている状態にしておく。終わった研究を放置している時間は、そのまま生産の損失になる。
最初の数日の gold はここに使う。ラボとスタジアムを交互に、ゲームが示す順番でアップグレードしていく。2 つの施設の仕組みは ラボガイド.
クエストとデイリー報酬
同時に進むのは クエスト 3 つ。合わないクエストはリロールできる。1 日 1 回は無料、それ以降は 1 回 50 gold だ。さらに デイリー報酬もある。受け取ると gold と 5 xp が手に入る。
もう 1 つ知っておきたいのは、試合で稼げる gold には 1 日 500 の上限があること。勝利 10 回ほどで到達する。上限に達した後も、試合は elo、xp、クエストの進行という形で返ってくる。
最初のリーグ
ランクマッチで動くのが eloだ。elo によって 9 つのリーグのどれかに振り分けられ、リーグは 2 週間ごとにリセットされる。深く考えずに飛び込んでいい。elo は実力を測る仕組みで、どのみち見合った場所に落ち着く。1 つだけ注意。試合を続けて回す前に、主力 player のカウンターを確認しておくこと。全体の仕組みは リーグガイド.
無駄にしてはいけないもの
Magic Ball。 fusion の燃料になり、mythic までの道のりでは大量に必要になる。主な入手源は使い切った player のリサイクルだ。とにかく貯めておく。
gems。 ゲーム内の希少な通貨だ。急いで使う理由はない。狙っているチェストや、本当に欲しいオファーなど、自分にとって意味のあるもののために取っておこう。
貴重な player のカウンター。 序盤で epic や legendary が手に入るのは運がいい。試合に出すたびに減っていくので、どこで使うかは選ぶこと。
次に読むもの
これでリズムはつかめた。1 日 2 回ログインし、研究を常に動かし、クエストを進める。次は自分の players が実際どれだけの価値を持つのかを理解する番だ。それが 次の章.
生産量の数値。開発チームによって調整されることがある。
